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グループホーム・いこいの家

 施設名
 グループホーム・いこいの家
業務
在宅介護,
住所
685-0011 島根県隠岐郡隠岐の島町栄町1076-1
TEL
08512-2-8270

【介護に関する役立つ情報】
「高齢者の居住の安定確保に関する法律」の施行を受け、賃貸事業者が各都道府県に登録申請した情報は、担当窓口、高齢者居住支援センターのホームページ、不動産会社の一部で閲覧できるようになっています。
高齢者専用賃貸住宅を探している場合には、閲覧して情報を得ることができるようになりました。 この登録制度では、専ら高齢者を賃借人とする賃貸住宅である「高齢者専用住宅」を加えることによって、より詳細な情報提供が出来るよう目指しています。
情報の開示項目として検討されているのが、賃貸借契約の種類、家賃の支払い方式や前払い家賃の保全措置、介護が必要になった場合の対応策などがあります。

ある高齢者福祉住宅へ入居した91歳の男性に起こったことをお話します。

その91歳の男性は高齢とは思えないほど自立した方のようです。
料理教室に一人で通ったり、病院に行くのにも自分で調べて、自分で電車に乗って通院してしまうような方のようです。
手助けが本当に必要なときは、近くに住んでいる家族の助けを借りていたみたいですが、それにしても一人で立派にいろんなことができたようです。

そのような方が、自分で「終の棲家」と思って探して入居した高齢者福祉住宅です。
しかし、残念なことにそこの担当医師に会ってとても不愉快な思いをしてしまったそうです。

ご家族の方が、これからはここのお医者さんがかかりつけの医者となることでと、診察に一緒に付き添って行きました。
看護師さんたちは、大変親切丁寧で様々な対応をしてくれる方たちでした。
しかし、その医者は患者の話をきちんと聞こうとせず、話し方も大変悪い印象を受けたようです。
今までの病歴などを家族に聞こうとした時も、その方は一人で病院に行ってたので、本人が話し始めようとすると、途中で静止し「まったく・・・」と言い放ったそうです。
そして、疲れた感じと不愉快感をあらわにしたそうです。

この超高齢社会の中、このような医者が高齢者専門の住宅に駐在するとは不幸な話です。
入居を希望する際には、担当する医者のことも、しっかりと確認する必要があるでしょう。

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